先日、
母校の緑陽中学校で、
1年生向けに「身近で働く地域の方の職業講話」という名目で、
授業の1コマを担当させていただく事になりました。
とは言っても、
実際、僕自身が中学生の時は、
大した中学生でもなく、
どちらかというと人前に出るのを避けて学生生活を送っていましたし、
そんな自分が何か伝えることなんてできるのだろうか。
と、ずっと悩んでいました。
前日までずっと悩んだ末、
結局は、
ありのままを伝えようと決めました。
何か話の中で与えられたらと思いながら迎えた当日、
不安でいっぱいでしたが、
目を輝かせて話を聴く学生たちの姿に逆に沢山のパワーをもらいました。
私の話が終わってからの学生からの質疑応答にも、
質問が絶えることなく、
その姿勢から、
本当に素晴らしい子供たちがここ、緑陽中学校にはいるんだ!と感心しました。
結局、子供たちは、
可能性のかたまりであって、
そんな優秀な彼ら、彼女らが、
もっともっと明るい日本を創っていくためにも、
今の僕たち「大人」がもっともっと輝かなければいけないな、
と強く感じました。
素晴らしい体験・経験をさせて頂き、
学校の関係者の皆様には
感謝いたします。
ありがとうございました。

