こんにちは、横山モータースです!いつもご覧いただきありがとうございます。
今回は、当社で実施させていただいたスズキ アルトラパンショコラ(平成26年9月登録)の車検をご紹介します。

◾️ 基本車両情報
車種:スズキ・アルトラパンショコラ
年式:平成26年9月
走行距離:64,824km
担当整備士:永田 芳昌
💰 車検費用の内訳
検査費用(合計:19,800円)
法定費用(合計:25,740円)
スタンダードコース(合計:28,908円)
追加整備:(合計:14,630円(税込))
・オートマチックオイル交換:13,750円
・ロックナット交換:880円
•産業廃棄物処理料:166円
・アプリ予約優待:▲1,100円
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💡 車検総額:87,386円(税込)
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■ 今回実施した整備内容
● オートマチックオイル(ATF)の交換
ATFはトランスミッション内部の潤滑、冷却、油圧制御といった重要な役割を担っています。
6万kmを超える走行距離では、油膜保持力の低下やスラッジ(摩耗粉)の蓄積により、
・シフトチェンジ時のショック増大
・発進時のもたつき
・燃費の悪化
といった症状が現れる可能性があります。
今回の交換により、変速のスムーズさを維持し、トランスミッションの寿命延長が期待できます。
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● ロックナットの交換
ロックナットはホイールを固定するナットの一部で、盗難防止や確実な固定に使われます。
摩耗や変形が見られるとトルク管理が正しく行えず、走行中のホイール緩みに繋がるリスクがあります。
今回は軽度の摩耗が確認されたため、新品へ交換を実施しました。安全性を第一に考えた対応です。
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■ 車両状態と今後のメンテナンスポイント
アルトラパンショコラは軽自動車でありながら車重が比較的重く、
街乗り主体でもトランスミッションや足回りに負担がかかりやすいモデルです。
今回の整備を通じて以下の点も今後の注意ポイントとして挙げられます。
・冷却水(LLC):経年劣化による防錆性能低下に注意
・タイヤの摩耗・硬化:軽自動車特有の偏摩耗が出やすいため、ローテーション管理が重要
これらを計画的にメンテナンスすることで、安心して長くお乗りいただけます。
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■ まとめ
今回の車検では、法定点検に加え、トランスミッションの性能維持や足回りの安全性に直結する整備を行いました。
横山モータースでは、お客様の使用状況や走行距離に応じて
「今必要な整備」と「将来のために計画しておく整備」 を分かりやすくご提案しています。
👉 愛車のコンディションに不安がある方は、ぜひ横山モータースにご相談ください!
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今後も、安全・快適なカーライフをサポートしてまいります。
車検・点検・修理など、お車のことで気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください!

